バカリズムの嫁は元アイドル!マルチな才能を発揮する天才芸人

バカリズムの嫁は元アイドル!マルチな才能を発揮する天才芸人

バカリズムの嫁は元アイドルで、2019年12月24日に結婚を発表しました。バカリズムはピン芸人やタレントとして活動しながら、様々な才能を発揮しています。

バラエティ番組のMC、ドラマや映画の脚本家、俳優、ナレーター、イラスト、執筆など幅広い活動です。人気ピン芸人「バカリズム」を紹介しましょう。


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野球少年でヤンチャだった

バカリズムの本名は升野英知(ますのひでとも)、1975年11月28日生まれの44歳。福岡県の田川市出身です。田川市は炭鉱で栄え、炭坑節発祥の地でもあります。

学生時代は野球に打ち込みましたが、ほとんど補欠でした。野球少年でありながら、ヤンチャにも憧れる少年で血気盛んなところもありました。

高校生の時に喧嘩した他校の相手が、隣町出身のバイキング小峠英二の知人だったというエピソードも。芸人のバカリズムは優しい表情で穏やかなイメージなので、意外な一面という感じがしますね。

男子校の私立飯塚高校に通い、野球部は甲子園出場経験もある強豪校です。小柄なバカリズムは、パワーもなくレギュラーにはなかなか届かない選手でした。

2年の時に足を骨折しチームの裏方になるよう勧められましたが、奮起して筋トレをおこないパワーアップ。チームで最もパワーのある選手になっていました。

飛距離が伸びて急成長し、3年生の夏の大会ではスタメンを勝ち取ります。強豪校揃いの福岡県で、5回戦まで進みました。

芸人を目指してからは自分の芸風に合わないと、筋肉を落としてしまいます。

 

ウッチャンナンチャンに憧れて

バカリズムの嫁は元アイドル!マルチな才能を発揮する天才芸人ウッチャンナンチャンに憧れて、芸人を目指すようになります。吉本興業の養成所NSCでは目立った存在になれない、俳優志望が多い中に芸人志望として入った方が、才能がある存在として目立つと思い、専門学校の日本映画学校俳優科に入りました。

憧れのウッチャンナンチャンが学んだ学校でもありました。以前は横浜放送映画専門学院という名称で、現在は日本映画大学になっています。

日本映画学校出身者は、バカリズムが所属するマセキ芸能社で活躍する芸人が多いことでも知られています。内村光良・南原清隆(ウッチャンナンチャン)、出川哲朗、バカリズム、狩野英孝、江上敬子、近藤くみこ(ニッチェ)など。

マセキ芸能社所属の内海桂子・好江師匠が同校で講師を務めていた影響も大きいのでしょう。最近では「ウッチャンナンチャンやバカリズムに憧れて芸人を目指す」という人も多いのかもしれません。

 

マセキ芸能社公式サイト:https://www.maseki.co.jp/talent/bakarhythm

 

バカリズムはコンビ名だった

ピン芸人として大活躍しているバカリズムですが、バカリズムの名前はもともとコンビ名でした。日本映画学校に在学中、漫才の授業でたまたま相方となった松下敏宏と1995年にコンビを結成しました。

テレビ番組に出演する機会を得られていましたがブレイクすることはなく、30歳の時相方の引退意志を受け入れる形で2005年11月に解散。

ピン芸人になっても、バカリズムのままで活動することを選択しました。これまで積み重ねてきたものをリセットせず、継続したいとの思いでした。

 

ピン芸人でブレイク

ピン芸人になって、数か月後にブレイクのきっかけをつかみます。2006年の「第4回R-1ぐらんぷり」に初出場で決勝まで進み、4位と健闘。

フリップネタ「トツギーノ」で人気を得ます。しかし1年ほどで「トツギーノ」を封印、一発屋を危惧しての戦略でした。「R-1ぐらんぷり」には5年間出場し、4回決勝進出の安定した実力を見せ、バカリズムの知名度が全国に知れ渡りました。

都道府県の絵を見せて「持つとしたらこう」というフリップネタの「地理バカ先生」は、面白くて発想がすばらしいと話題になりました。

R-1ぐらんぷり初の100点満点を、審査員の清水ミチコがつけたネタです。大喜利バラエティ「IPPONグランプリ」では、優勝5回、準優勝4回の強さを誇ります。フリップに書く絵が上手く、発想と瞬発力に長けていて常に優勝候補の一人です。

ご当地キャラもデザイン

「石田川炭夫」(いしたがわすみお)は、バカリズムの出身地である福岡県田川市(田川商工会議所・田川市観光協会)のPRキャラクターです。

バカリズムがデザインを手掛けたことでも有名です。石炭の頭をした、無口で恥ずかしがり屋の学生服を着た中学生。とてもシュールなデザインです。

 

バカリズムの嫁は元アイドル

2019年12月24日のクリスマスイブに結婚を発表しました。お相手は元アイドル、「でんぱ組.inc」のメンバーとして活躍した「夢眠ねむ」さんです。

2019年1月に日本武道館公演を最後にでんぱ組.incを卒業し、3月末で芸能界を引退されました。

「夢眠書店」を開業するなど実業家として、また多摩美術大学情報デザイン学科で学び、美術家やキャラクタープロデューサー、映像監督など、マルチに活躍されています。

マルチな才能を発揮されているところは、バカリズムとも共通しているのではないでしょうか。夫婦ふたりの才能を合わせた作品やイベントなども期待したいですね。

 

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